ART COFFEE アートコーヒー / 1934 TOKYO

Responsibirity

わたしたちの約束

企業理念
コーヒーを通じて、お客様や社会、そして地球との豊かな共生を実現します。
わたしたちの約束
お客様・地域・社会・地球への感謝を忘れず、企業としての社会的責任を果たすために、次のことを約束します。
  • 有限な資源を大切に使います。
  • 廃棄物の削減、再使用、リサイクルを行います。
  • 生態系と生物多様性の重要性を常に考え、その保全に努めます。
  • 大気・水・土壌を汚しません。
  • 持続可能な社会の構築に努めます。
  • 環境諸法規を遵守するとともに、社会規範に即した行動をとります。

認証コーヒーについて

Rainforest Alliance
レインフォレスト・アライアンス認証
レインフォレスト・アライアンスとは、環境保全、農園労働者の生活向上など持続可能な暮らしを確保するため、生産者と共に生産性、品質の向上等を目指しながら土地を保護し未来の世代へと引き継ぐ活動を行っている国際的な環境保護団体です。
レインフォレスト・アライアンス認証農園の製品を選ぶことで、地球を守りながら自分と家族、周辺住民、地域社会を含めた人々の暮らし向きを向上させるべく努力している農園主や農業労働者をサポートすることができます。
JAS
オーガニックコーヒー
化学的な肥料や農薬の使用を避け堆肥等の有機肥料で土づくりを行い、環境への負荷をできる限り低減した、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮できる環境で栽培を行っています。
有機JASマークは太陽と雲、植物をイメージしており、自然の恵みを生かして生産された食品を表しています。このマークがついた食品のみ「有機」や「オーガニック」と表示することができます。
FAIRTRADE
国際フェアトレード認証
フェアトレードとは、開発途上国の原料を適正な価格で継続的に購入することにより、生産者の生活改善と自立を目指ざす貿易のしくみです。
経済的・社会的・環境的に持続可能な生産と生活を支える最低価格を保証し、社会発展のための資金(プレミアム)を提供することで、生産者は安定した生活を送り、環境に無理な負荷を掛けることなく良質な作物づくりに励むことができます。
国際フェアトレード認証ラベルは、商品に対し国際フェアトレード基準が守られている事を証明しています。

産業廃棄物再利用

焼却していたコーヒーかすが堆肥に 地球温暖化防止に一役
JR八王子駅から直線距離2.5kmのところに磯沼ミルクファームの牧場があります。 “健康な牛からこそ美味しくて健康なミルク”が牧場主・磯沼さんのポリシーです。 ここから生まれてくる磯沼さんの発想と工夫が着々と磯沼さんの目指す家畜福祉と循環型農業へ向かっています。
磯沼ミルクファームと牧場主の磯沼さん
コーヒーを寝床に
牛は本来きれい好き、デリケートで乾いた所が好きな習性を持っている動物。 近隣より牛の糞や尿の臭いの苦情が15年ほど前から相次ぎ臭い取り剤など色々試してみたが駄目だった。 そしてある時、好きなコーヒーを飲んでいてふっと気がつきました。“コーヒーを敷いて見よう”。これが切掛けでコーヒーやシルバースキン等を使用しています。 近隣からの臭いの苦情も無くなり、まさしく地域と牛さん(?)へのCSR。 現在はカカオとコーヒーを混ぜ、牛の寝床に活用されています。 放し飼いとこの寝床の効果で牛のストレスもなくなり良質のミルクが搾乳されています。
いままで廃棄していたカスが牛の寝床に
磯沼牧場の堆肥は
磯沼牧場の堆肥は、コーヒー、ココアの殻が入っています。 コーヒー、ココアの殻は、チッソ、カリの成分も高く、牛の糞や尿と混ざりとても良い肥料となります。 磯沼牧場の堆肥は都市近郊の野菜農園家や農業学校でも評判となって購入されています。 今まで焼却してCO2を発生していたコーヒーかすが燃焼することなく堆肥となり地球温暖化防止に一役かっています。
チッソ、カリの成分も高いコーヒーのカス入り堆肥