エコ活動のきっかけは?
コーヒー農園で働く家族が子供にワクチンを受けさせようとしたところある事情で受けることが出来ずに
帰って行く母親の寂しそうな目を今でも脳裏に残っていてある日、
ペットボトルのキャップを集めて世界の子供の命を助けようという
地元テレビのCMを見て始めることにしました。
山梨工場の人に呼びかけると「やりたいと思っていた」という人が多いことに気づきました。
2010年7月26日からのスタート5日間で68個集まりました。
800個で一人の子供の命が救えるということで全員協力で頑張ります。
ゴミとして焼却処分されるとキャップ400個で3.150gのCO2が発生します。
地球温暖化防止対策としては、「もっと森を大切にしなければなりません」
皆さんも「森」を大切にしましょう!